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琢磨の望遠

クモハ169−1さんがちょっと前にゲットしたのを見てたんです。

20040923takumar1

しっとり懐かし系の描写が頭の片隅に残っていたんでしょうね。
今日、中野の鬼門とかいう門を叩いたら、これが普通においてありました。
漱石さん数枚。
ほら、秋に向けて国家総動員法発令してるし。
一応ね、135mmF3.5とかの琢磨もみたんですよ。
でもワタクシ、極端なのが好きなんです。
200mmF4の方が限界いってる感じで良さそうじゃないですか!
「みせてください」
・・・30秒悩む・・・
「これください」
はい、お買い上げ。
ありがとうございます。

20040923takumar2

PENTAX SMC TAKUMAR 200mm F4とこれから表記されるでしょう。
先ほどの30秒の悩みはなにかというと
最短撮影距離が2.5mなんです!
2.5mって相当長いですよ。
30秒間のだいせいの脳を書きましょう。

2.5mだと200mmの画角だと最大撮影倍率は
最大撮影倍率=焦点距離/(最短撮影距離−焦点距離)
200/(2500-200)=えーとーえーと、2500の前に200なんて誤差だから、
てかもう2500も2000も同じだよ。
約0.1倍!
0.1倍!?等倍命なのに0.1倍!?
35cmがやっとフィルムに収まるのか。。。
ちょっとやばいかな。
あ、でもキスデジにつければ、
0.1*1.6=えっとえっとって簡単ジャン0.16倍!
うーんいまいちだけどマクロするならマクロレンズ使うよね。
それにマクロじゃ届かないところを写す目的だし、
今持ってる望遠レンズじゃ200mmなんてもうF5超えるし、
だいたいPENTAX SLにつく望遠レンズが必要(必要!?)だし、
クローズアップレンズつければ近く撮影できるじゃ〜ん(にこにこ)


全然30秒の意味ないじゃん。
漢らしく即決しろよ即決!>自分

20040923takumar3
Canon EOS Kiss Digital / PENTAX SMC TAKUMAR 200mm F4

まずは軽く外で撮ってきた1枚。
すげーっす。さすが琢磨。
てか今まで望遠でこんなにクリアに撮れたことがあったでしょうか。
最近望遠つかってないから忘れちゃった。
ちょっと観音vs旭印もやってみたくなっちゃいました。
でもさすがにちょっと重いんですねー。
手の届かないところをぐっと引き寄せる。
望遠もおもしろいです!!
琢磨熱はなかなか冷めませんね。
だいせい * Experience * 20:19 * comments(6) * trackbacks(0)

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コメント

きょう、本箱を整理していたら、当時PENTAX bodyを買うとついてきたTAKUMAR LENSESという小冊子が出てきました。

ペンタックスの目タクマーレンズ・・・楽しみを無限に広げるタクマー交換レンズ

200/4のページを見ますと

開放絞りでもすばらしい解像力を持っており、このクラスでは最高性能のレンズです。普通のスナップにはもちろん、舞台撮影やスポーツ、ポートレート撮影にも超望遠の威力を充分に発揮します。
明るい超望遠にもかかわらず小型軽量で自動絞りですから、手持ち撮影もできる高級超望遠レンズとして、ぜひ取りそろえたいレンズです。

なんて記述が。いささか美辞麗句並べてる気はしますが。(笑)

ちなみに、テレタクマー200/5.6という手動絞りの普及バージョンもあったので「明るい」とか「自動絞り」を自慢してるみたいです。

ともあれ、使い倒してあげてください。
Comment by クモハ169−1 @ 2004/09/23 9:11 PM
あら〜そのカタログ欲しいひとたくさんいると思います(^^)
中古かってもついてきませんしね。

これ軽いんですか。
そうか、手持ちできますからね。
ちょっと左腕にきてますけど、それは5GのMicroDrive手に入れて調子に乗って撮りすぎたからでしょう^^;
今日はほとんど開放でとりましたが、画質に不満はありません。
てか開放すごいですよ、これ。
それは確かです!
使い倒しちゃいます。

高級長望遠レンズ、M42大星雲ねじ式琢磨倶楽部には必須とみました!
Comment by だいせい @ 2004/09/23 9:26 PM
おおっと、琢磨中距離砲がだいせいさんの手に!
このころの中距離砲は、近接撮影時にクローズアップレンズ使ったりしましたっけ。
相性悪くないと思いますよ〜。
鬼門で琢磨の頃のクローズアップレンズを調達だ!!

#実は某鬼門に置いてある琢磨300mmF4がゲロ気になり中orz
#背中押さないでくださいよ〜
Comment by 敦仔 @ 2004/09/23 10:47 PM
300mmでF4!?
欲しい〜。
背中を押さないうちにゲットしちゃいますよぉ!
早い者勝ち!?
でも敦仔さんがゲロ気になってるのに買わないということは、
そーとー高いのですかっ!

琢磨のころのクローズアップレンズなんて売ってるんですか。
こいつフィルター径ちょうど58mm(58mmは観音の標準サイズ^^;)なのでかなりのフィルターがそのまま流用可能です。
早速どこまで絞れば使えるかを実測してきました(^_^)/
Comment by だいせい @ 2004/09/23 10:59 PM
>だいせい様

このあいだ等倍マクロ琢磨を徴兵してなかったら、
たぶん即決だったと思われる程度の微妙なお値段です>300mmF4

しかし、さすがにでかい…きっと最近の300mmよりもずっと重たい。
マウントアダプタの強度がちと気になってしまいます。
これまた鬼門によく出没する、琢磨500mmF4.5程はでかくないですが。

マウントアダプタ不要なボディが必要か…<泥沼ずぶずぶ系思考回路
Comment by 敦仔 @ 2004/09/24 10:43 AM
安くても三脚必須になってしまうとちょっとつらいですね。
それを持ち運ぶ車も必要とか、芋づる式に高楊枝モードに入りそうです^^
でも300mmでF4かぁ、いいなぁ。

M42の丈夫なボディも必要ですね。望遠セセリ専用!

望遠の1段は撮影できるかできないかの瀬戸際なことが多いです。
だめもとで撮ってもやっぱりだめだった、みたいな。
しかしちょっと重めの琢磨200mm、意外と手ブレが少ないのです。
本体とのバランスがいいのかも!
Comment by だいせい @ 2004/09/24 12:48 PM
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